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【設計士と直接話すということ】

投稿日:2015.07.20

あなたの家、誰と一緒に作りますか?
建築家。大工さん。住宅営業マン。住宅会社の人。
いろいろ思い浮かぶと思いますが、今日は最も多くの人が足を運ぶ住宅会社について考えてみましょう。

 

①11

 

住宅会社でお客様と直接お話をするのは営業スタッフです。営業スタッフがお客様から伺った希望を設計士に伝え、設計士が図面を作成します。その図面を受け、現場監督が家づくりの指揮をとります。実際に家を建てるのは大工さんや職人さんたちです。

「設計士とつくる住宅ネットワーク」で紹介している「設計士と直接話す」というのは、「営業スタッフ−設計士−現場監督」のうち、「営業」と「設計」を一人が兼任してしまう、という考え方です。

 

喩え話として、病院で手術をする時を考えてみます。
あなたは病気で、手術が必要な状況です。病院に行って感じの良い看護師さんに病状を伝えたところ、すぐに手術をすることになりました。ただ、あなたは、実際に執刀する医師と話す機会がありません。さあ、どう感じるでしょうか?自分の体にメスを入れる専門家に、自分の病状を直接伝えたいと思いませんか?

 

住宅に話を戻しましょう。
あなたは家を建てようとしています。住宅会社に行くと、感じのよい営業マンが対応してくれます。こんな家が良い、と伝えると、はい分かりましたと引き受けてくれます。ただし、営業マンは営業マン。家を売ることが仕事です。実際に設計をするのは設計士です。一生を過ごす我が家についての思いや考えを、家の専門家でない人に伝え、それを専門家が裏で設計図に落とし込むわけです。家の専門家に直接伝えたいと思いませんか?

 

病院では、医師も看護師も、患者さんの為に、患者さんを救うために動きます。一方住宅会社では、多くの営業は「家を売りたい」と思い、設計士は「いい家を作りたい」と考えることが多いです。設計士と直接話す、ということは、「いい家を作りたい」と考える設計士が、住宅ローンや予算や税金等、お金について勉強し、「お客様の希望」「予算」「建築の知識」で、最もバランスのとれた家の提案ができる、ということなんです。

 

あなたの家、誰と一緒に作りますか?
お金の話ができる設計士と直接話すこと、それが良い家への近道です。

 

 

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